1973年春、石油などの化石エネルギーに依存した現代社会に疑問をもった人々が、物や人が使い捨てされることのない社会の実現を目指して、はじまったのが「使い捨て時代を考える会」です。ひとりひとりの暮らしの知恵や工夫を持ち寄って、生き方を見つめ直そうと呼びかけてきました。「使い捨て時代を考える会」は、21世紀を迎え、特定非営利活動法人(NPO)として再出発しました。「食・健康」「生活・環境」「有機農業」について時代の問題を考え、幅広く情報発信をしていきます。
会員の多くが参加する安全な食品やエコグッズの共同購入をになうのは、みんなで出資して設立した安全農産供給センターです。有機農業を応援し、地産地消、旬産旬消を基本に地道な活動を続けてきました。センターは生産者と消費者を信頼で結ぶネットワークとして、関西を中心にお米・野菜・卵・加工品などを会員のもとへ届けています。
会には「食と健康事業部」「有機農業事業部」「生活・環境事業部」の3つの事業部があります。
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