私たちは、泥臭く、めんどくさい団体です。なぜなら、未来を作るとはそういうことだからです。現実の世界は私たちの目指すものからかけ離れています。気候変動、異常気象、作物が順調に育てられない、とにかく忙しい・・・
こんな世界では、子どもたちが幸せに生きることができない。
じゃあ自分たち自身で、別の未来を作ろう!
少なくとも、どんなにひどい未来が来ても、パニックにならず対処できる自分と仲間を作ろう。
そうして私たちの会は生まれ(1973年)、自前で幸せ作りを始めました。
自分たちが食べる食材を同じ会員生産者に作ってもらおうと安全農産供給センターを設立(1975年)。みんなでリスクも恵みも共に分かち合います。これが認証よりなにより一番安心で安全です。
1/25(土)
新春バスツアー 有機農業を見に行こう!
琵琶湖の南・東近江へ
生産者を囲んで無農薬米と野菜を食べながら、じっくり有機農業の話をしよう!
8:50京都駅八条口
AⅤANTⅠ前集合(貸切バス乗降口)
雨天決行
■ 申込み 使い捨て時代を考える会事務所
Tel 075-361-0222 fax 075-361-0251
Mail:info@tukaisutejidai.com
琵琶湖の南・東近江周辺は大変古くから開け、お米作りが行われていました。今から千四・五百年ほど前の古墳も多く残り、朝鮮半島から渡来してきた人たちとも交じわり合いながら歴史を刻んできました。近代に入ってもからも江州米・近江米といわれるお米の産地です。
この地で有機農業を営んでいる会の生産者の苦労話や嬉しいときの話などを聞き、冬の田んぼ見学する。農閑期のこの季節だからこその企画です。
企画等
■ 募集 25人 (申込受付は1月6日~)
■ 申込み 使い捨て時代を考える会事務所
Tel 075-361-0222 fax 075-361-0251
Mail:info@tukaisutejidai.com
■参加費(バス代・保険・昼食代)
・一般 大人 2,500円 子ども1,000円 幼児無料
・使い捨て時代を考える会会員 大人 2,000円
(幼児無料 家族連れの場合最大3,000円)
・学生 1,000円
※持ち物 お茶など飲み物、歩きやすい靴、少々汚れていい服装、防寒具等
スケジュール(予定)
京都駅8:50集合 9;00出発
名神高速道路で東近江市へ
10:30 東平田コミュニティーセンター着
生産者(長谷川さん・向井さん)のお話・ラジコンボートなど除草機見学
昼食・懇談会
13:00 長谷川さん・向井さんの田んぼ見学
14:00 地元の古墳・古跡など見学
15:00 現地出発
16:30 京都駅八条口解散
アジア最大の有機農業大国)中国発Farm to Tableー食べ手と作り手のつながり方
ー小さなオーガニック農家たちの、大きな挑戦ー
中国では今、有機農業が熱い*。有機農業の栽培面積は世界第3位、国内の市場規模・輸出額で世界第4位と、アジアでは最大、世界でも有数の有機農業大国です。そんな有機農業を支えるのは、国際市場ではなく拡大し続ける国内市場、つまり、国内の都市生活者である「食べ手たち」です。
では「作り手」たちはどうでしょうか?今中国では、マチ出身、あるいは農村出身で一度はマチにでた若者たちがIターン、Uターンで農村へ移住し、オーガニック農家として挑戦する-そんな新しいムーブメントが起こっています。行き過ぎた農業の近代化による弊害を見つめ、「四千年の持続可能な農業」を取り戻そうと循環型農業に日々取り組み、ハイテクIT技術を駆使し、「食べものの安全性」を心配する都会の消費者たちとつながるー斬新かつクリエイティブな視点でオーガニック農業を展開する「大きな中国の、小さなオーガニック農家たち」。そんな彼ら・彼女たちの、地に「手も足も」付けた、「大きな挑戦」を紹介します。
日本ではあまり耳にすることのない中国農業の一面を、中国出身の若手研究者と、最近中国を訪問した有機農家が語ります。
*中国では「生態農業」と呼ばれています。
■講師:鄧爾瑩(デン・エイイン)
中国南部広東省韶関(ショウカン)市出身
現在は京都大学大学院農学研究科博士課程在学
山本奈美 京北町有機農家 京大博士課程在学
■参加費:会員500円 一般1000円(学生500円)
■会 場:パタゴニア京都 3F イベントルーム
■日 時:2019 年1月12日(日) 13:30~15:30
■主 催:NPO法人使い捨て時代を考える会
安全農産供給センター
■共 催:日本有機農業研究会
■問合・申込み:TEL 075-361-0222 FAX075-361-0251
email :info@tukaisutejidai.com
鄧爾瑩(デン・エイイン)
中国南部広東省韶関(ショウカン)市出身。中国深セン大学日本語学科卒。学部生の交換留学をきっかけに初めて来日し、農作業ボランティアとして、長野、大分、福岡、北海道の農家のところに行ってきた。農村について関心を持ち始め、大阪大学大学院人間科学研究科の修士課程に進学した。中国の若手新規就農者と地域が支える農業について調査したものを卒業論文を書いた。企業勤務と農村開発のNGO短期プロジェクトを経て、現在は京都大学大学院農学研究科博士課程に在学。
山本奈美
NGOスタッフとして世界の貧困・環境問題に取り組み、オランダの大学院で開発学を修めた後、土と近い暮らしを求めて京都の山間地(京北)へ移住。「耕し歌ふぁーむ」という屋号で小さな家族農場を運営し、「里山のめぐみを畑から食卓へ」をコンセプトに、季節の野菜を消費者に届けている。「本当の豊かさ」とは、「土から食卓までのつながりを感じる食べもの」を、大切な人とおいしく食べることにある、と考え、日本の提携運動から世界各地で盛り上がるオルタナティブな食と農の取り組みまで博士後期課程で研究中。
……↓……案内ここから(転送・転載歓迎)……↓……
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社会課題に取り組む⼥性のための
事業推進⼒アップ 連続ワークショップ
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2019年9月21日〜2020年2月16日(全11回)@京都市
主催:NPO法人 使い捨て時代を考える会
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https://kokucheese.com/event/index/576069/
こんな⽅におすすめします。(男性ももちろん歓迎!)
NPO、町内会、PTA,地域防災、地域⾏事再興、
共助型福祉、農村都市交流、⼦育て⽀援・・・
さまざまな社会課題に取り組む⽅。
本来進めていきたい「社会問題の解決」以前に、
目の前の問題がなぜか⼭積?!していませんか・・・?
・いいことやってるのに仲間が増えない。
・活動が頭打ちで、新しい発展をしない。
・一部の人だけががんばる状態が続いている・・・等
あなたの活動は、社会に届いていますか。
同じ場所でずっと足踏みをしていませんか。
活動を前へ進めるには、外せないポイントがあります。
コツを学んで、ぶつかっている壁を一気にクリアしたい。
半世紀近く社会活動を続けるNPOから、出直しを提案します。
一緒に、次のステップに進もう!
■プログラム:2019年9月21日(土)〜2020年2月16日(日)
午後3時(受付2時半)から午後5時
【9/21⼟】第1回 社会的事業のつくり方、育て方
暮らしやすい社会へ、世界を1cm動かす法
【9/22⽇】第2回 実現したい未来から逆算しよう
バックキャスティングで夢を叶える
【10/19⼟】第3回 協働できる会議をつくろう
皆を輝かせるホワイトボード活⽤法
【10/20⽇】第4回 想いをカタチにする企画づくり
ビジョン実現の⼿段を学ぶ1
【11/23⼟】第5回 企画を運営する、実⾏⼒の因数分解
ビジョン実現の⼿段を学ぶ2
【11/24⽇】第6回 ⼈を⽣かし、⼈を動かす
ボランティアコ−ディネート
【12/8⽇】第7回 広報は社会とのコミュニケーション
共感を呼ぶ広め⽅1
【1/11⼟】第8回 伝わるチラシをつくってみよう
共感を呼ぶ広め⽅2
【1/18⼟】第9回 忙しい⼈のための時間管理術
社会参加のための時間をつくる1
※4時半までの90分
【2/8⼟】第10回 時短で簡単おいしい「重ね煮」
社会参加のための時間をつくる2
※午前10時半から午後1時半(受付10時から)
【2/16⽇】第11回 成果報告会(ワークショップ)
■会場:使い捨て時代を考える会事務所
(京都市下京区富小路通仏光寺下ル筋屋町141)
■参加費
1講座 一般1,500円 学生1,000円 会員1,000円
全講座前納 一般15,000円 学生10,000円 会員10,000円
(11回分、1割引)
■問い合わせ・申込み
ウェブサイトの申込みページからお申込みください。
締め切りは各開催日の5日前とします。
申込みページ https://kokucheese.com/event/index/576069/
■主催:NPO法人 使い捨て時代を考える会
(担当 山崎)
〒600-8061 京都市下京区富小路通筋屋町141
電話 090-4281-8532
Mail tanshusui@gmail.com
http://www.tukaisutejidai.com/
>>>>>詳細ご案内<<<<<
【会場へのアクセス】
使い捨て時代を考える会事務所
(京都市下京区富小路通仏光寺下ル筋屋町141)
阪急烏丸駅・京都市営地下鉄四条駅より徒歩10分
http://www.tukaisutejidai.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9.html
特長】
本講座は、講師から参加者への⼀⽅通⾏の指導ではなく、
グループディスカッション・ディベート・グループワークを
取り⼊れた「学び合い」の場です。体験することでより深く
理解することができ、自分の現場での実践に活かせます。
【こんな悩みに効きます!】
本気で社会を変えたい。
なのに、活動がうまくいかず困っていませんか。
■「会議」での困り事がある⽅。
時間が⻑い、⼤きな声の意⾒が通ってしまう、参加していておもしろくない、何が決まったのかわからない、決めたはずのことが次に生かされない、etc…
→第3回、第6回
会議の質や組織の雰囲気を劇的に改善する技を学びます。
■事業に行き詰まりを感じている方。
活動がマンネリ化している、そもそもの事業⽬的がよくわからなくなってきた、組織の目指すものがメンバー間で共有されていない、etc…
→第1回、第2回、第4回、第5回
ビジョンを皆で共有し、そこへの道筋を描いて目標を設定する、そして一歩ずつ着実に進んでいく方法を学びます。
■「活動ノウハウ」での困りごとのある⽅。
個別の議題を精査する前にしなければいけないことがあるはず……だけどそれが何なのかわからない、企画の実行には何をすればいいのだろうか、etc…
→第2回、第4回、第5回、第6回
事業を遂行する力を上げるため、企画を立てるところから実行まで、それぞれの過程で大切なポイントを学びます。
■多くの人や若い世代とともに事業を進めていきたい⽅。
当初の仲間がそのまま高齢化して先細りしている、新しい人が居着かない、ミレニアル世代を巻き込むには何に気をつければいいのか、etc…
→第3回、第6回 第7回
旧世代に比べて共感を大事にし、体験することや社会問題への参加を重視する若手が、やりがいがある、居心地がいいと感じる活動や組織の雰囲気づくりを学びます。
■活動をもっと社会に広めたい方。
なかなか知ってもらえない、注目を集められない、共感してもらえない、協力が得られない、etc…
→第7回、第8回
今の時代はどんな視点で何を使って広報をすればいいのか、社会から広く共感を得、協力者を集めるために、「伝える⼒」を向上させる広報について具体的な手法を学びます。
■社会的な活動に割ける時間に制約がある⽅。
⼦育て・家事・介護で忙しい、自分ことは常に後回し、社会に関わるプライベート時間なんてとてもとれない、etc…
→第9回、第10回
自分にとっての大事なこと、仕事や趣味などやりたいことをするための環境づくりのために、時間管理術、時短料理を学びます。
【講師プロフィール】
その道のプロフェッショナルが講座を進行します。
南村多津恵(くうのるくらすの創造舎)
〈第1、4、5、6、7回担当〉
市民活動・協働コーディネータ、会議ファシリテータ、環境カウンセラー。学生時代より環境市民活動に参加し、その経験を活かしてプロジェクト運営のノウハウ提供を行っている。
⽥村典江(総合地球環境学研究所)
〈第2回担当〉
総合地球環境学研究所・上級研究員。持続可能な地球社会の基盤を支える食と農の新たなあり方を展開するFEASTプロジェクトで、ビジョンづくり、ロールプレイング、ゲーム手法等を用いて持続可能な未来づくりのワークショップを各地で実践している。
西川実佐⼦(ホワイトボード・ミーティング認定講師)
〈第3回担当〉
認定NPO法人しがNPOセンター理事・事務局。市⺠活動やNPO、地域コミュニティ、市⺠と⾏政の協働などの活性化をめざし、効率的・効果的な会議の普及を目指すホワイトボードミーティング認定講師として活動。
藤本芳⼀ (精彩⼯房、自転車ライフプロジェクト)
〈第7,8回担当〉
デザイナー。フリーランスとして本やちらし、地図など印刷物のデザインやWebサイトの制作を行うかたわら、自転車まちづくり等の市民活動に取り組んでいる。
⼩林エリ(Sakura⼯房)
〈第9回担当〉
時間管理マネジメントコーチ、看護士、食育指導士。
仕事・育児・家庭・趣味などのプライベートを充実させる環境づくりのための時間管理マネジメント方法を伝え、人々が不安を乗り越え未来に希望を持つためのサポートを行っている。
岸本さちこ(陰陽調和料理師範 健康料理研究家)
〈第10回担当〉
「重ね煮」は、調理時間は最⼩限、されど野菜の旨みは最⼤限。使うのは野菜と塩だけ、切って重ねて鍋で煮るだけ、出汁なし、皮むき・あく取り不要で、様々な料理に展開もできる、体にやさしく美味しい料理を広めている。
【主催団体紹介】
NPO法人 使い捨て時代を考える会
1973年、石油などの地下資源に依存した大量生産・大量消費の社会に疑問を持った市民や研究者らが京都で立ち上げた団体です。有機農業と安全な食べものの普及のため、生産者と消費者が協力して(株)安全農産供給センターを設立し、支え合いと分かち合いにより小さな経済を地域でつくっていく活動をしています。そのほか、食、農、環境、健康などのテーマで様々な事業を展開しています。