NPO法人 

使い捨て時代を考える会


わたしたちは1973年に発足し、2年後
「安全農産供給センター」を作りました。
【提携-teikei】のはじまりです。
・食べ手 が 作り手の現場を支える
・有機食材を家庭に届ける
・体験の場や援農
の仕組みを作り
「どんな未来を作りたいか。」の気持ちを
   つなげていく。それが
「安全農産供給センター」の役割です。
★写真は南丹市 胡麻地区 生産者
  木口幸男さんのタマネギです。

会の事務所・コミュニティスペース
・おいしい調味料や乾物や

無農薬野菜が買える「ふっと」

地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩7分。

四条富小路角(福寿園・ドトール)か
ら南へ。二筋目角に人形店があります。
人形店から右手(東斜め前)を南へ。
西側にある小さな木が目印です。
小さな木のあるマンション1階です。

迷われたら、お電話下さい!
075-361-0222

最新情報

【和歌山 あゆみ農園訪問記
  お 読 み 下 さ い ♪ 】

7/13(月)あゆみ農園さんへ、
会の広報チームが訪問しました。
写真はパプリカのマリネ!
愛美さん手作りです。

最新情報

【南丹の生産者さんを訪問しました】

7/20(月)南丹の生産者3軒を訪問しました。
写真は谷口成生さんのナスです。

有機栽培にとりくまれているだけでなく、環境に配慮した資材を使って下さっています。写真の中の白い紐は、ビニールでなく自然にかえる素材とのこと。

夏野菜レシピを追加しました↓

【8月の会スケジュール】
8月の会スケジュールを掲載しました。
読みにくくてすみません!

わたしたちはこんな社会を
目指しています。


有機があたりまえの社会。
ベースは
人と人 との信頼関係。
そのベース上で、
食・農・環境が守られる。

食と農・地域と暮らし が 
分母となる社会。

有機農業が実現させる

「住みやすい環境」

地球規模で抱える

問題を解消する

有機農業🌎

気候・地域社会・水質・生物多様性・農業・土壌
どれが欠けても私たちは生きていけません。

有機農業は生命を大切にし、
食・農・環境をkeepします。

農薬を使わない田畑には、生物多様性が生まれ
ます。微生物がよく働く土は、植物🌱が深く根を
はり、雨☂による浸食に耐えてくれます。

有機農業は環境によく、
災害に耐える土壌
を作ります。

「工業型農業」と

「有機農業」と

では、どちらが

住みやすい環境

作り出す力を持つ?


「工業型農業」で起こるのは
・農薬による土壌汚染。
・残留農薬、遺伝子換え作物による健康被害。
・家畜🐔🐖🐄の非情な扱い。
・水の汲み上げ過多による地盤沈下など。

わたしたちの取組み


支える

有機農業生産者・事業者を。 

農業基金・縁故米基金
一般の無農薬米は、1回除草剤を散布していることが殆どですが
使い捨て時代を考える会の生産者会員は、一度も散布せず水稲栽培下さっています。
広い田んぼを除草するのは、大変。
除草機を購入するのも、とても大変。
無農薬米を食べることは、家族の健康を守るためだけではなく
無農薬米をつくりつづける場所の環境と人を守ること。
そやから食べ支えることが必要なのです。
私たちは、基金を作りました。
機械の購入や獣害柵を作るのに必要なお金を運用しています。

いただきます-有機野菜。
オマケ-家族の健康。

作り手の野菜を全量引き取る。
その野菜を、食べ手登録者数で割る。
毎回価格が違う。
どんな野菜が来るかわからない。
選べないパック野菜。
「生産者を支える仕組み」です。
会員が、野菜料理教室を開いたり
アンケートを実施して改善していく。
旬野菜に合わせた料理が
いつのまにか作れるようになり、
健康もオマケについてくる。




会う-有機農業の現場。

知る-食・環境の実際。

有機農業の実際を見学するツアー
種子法・農薬・遺伝子組み換え作物・海外の有機農業運動を知る勉強会
作り手の想いを体験する農業教室・援農・食農育(こどもと)

人と人が出会う、ご飯を一緒に食べる、想いを聴く、支え合いが強くなる。

ささえる:農業基金

農業用器機や獣害防護費用。
個人が負担するには莫大な
金額がかかります。

使い捨て時代を考える会では、
会員から預かったお金を基金
として用意し、無利子で
申請者に融資をしています。

縁故米基金:米作りに特化し
た基金も運用しています。

まなぶ:見学・学習・料理

・作り手を訪問・田畑を見学。

・世界情勢と日本、
経済優先の中の食と環境、
農薬、種子法、遺伝子組換
さまざまな角度から-学習会。

・季節の手仕事や旬の食材は
真の養生法-料理教室。

会員が見学ツアー・勉強会・料理教室・の企画運営をしています。

そだてる:食農育

・農業教室
・加工援農
@伊賀市 この指とまれ農場
@南丹市垣生

会員が集まり塩・ヌカ・大根
だけで作るタクアン@伊賀
千枚漬けを作ろう!大カブラ
を植える@南丹

作り手と食べ手が一緒に作る。
親子で通い続ける会員さんも。

まもりたいから:

No Nukes

有機農業者が安心して作物を
作れる環境を守りたい。

福島こども基金を創設。
関東以北の子ども達を京都・
滋賀に招く会員活動6団体に
基金拠出。
安全農産供給センターの
無農薬・自然醸造調味料など
食材を提供。

会所有の南丹古民家を使って
保養活動ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ2011-

わたしたちの歩み

1973年 古紙回収をはじめる
1975年 安全農産供給センター設立
1976年 実験農場この指とまれ農場設立
1978年 味噌造りを会事務所ではじめる
牛乳パック回収・リサイクル始動
「おかえりティッシュ」として販売
同時期石けん運動も。
京都市給食食器洗浄を石けんで実施する
道筋をつける。
2000年 NPO法人設立。
2003年 30周年記念行事@京都新風館
2008-2018年 京都府地域力推進受託
事業。南丹市垣生地区コミュニティ
作りに携わる。
2015年 農場ジュニアになろう!始動
(こどもたちと農食育活動)
K +キッズ商会企画。
2015年 京都府第1回食育のたね交付金
受託事業「発酵の不思議・味噌」
2016年 京都府第2回食育のたね交付金
受託事業「発酵の不思議・甘糀」
2016年 京都市はぐくみ憲章事業者部門
受賞。食育取り組み実践を評価される
2016年 収穫感謝祭@知恩寺
2018年 収穫感謝祭@知恩寺
2019年 日本有機農業研究会全国大会
@大津市 実行委をつとめる
2019-20年京都府男女共同参画課
受託事業 
事業推進力up連続ワークショップ開催

 使い捨て時代を考える会の生産者を紹介します。

コバタケファーム 

あゆみ農園

この指とまれ農場

オーガニックファームcoco de planters

伊賀有機農産供給センター 

食・農・環境を守る。

一緒に支えましょう。

年会費3200円です。
食・農・環境についての学習会・料理教室案内を毎月お届けします。
会のイベントには会員価格で参加できます。

安全農産供給センターの野菜・有機食材の供給を受けることは、
有機農家や事業者を支えることに繋がります。
供給を受けたい方は、お問合わせメールアドレスへお願いします:nousan@peace.ocn.ne.jp 
℡0774-22-4634

地域配送担当者が折り返し連絡します。
供給には会員登録3200円/年と
出資金10000円(退会時に返金)
が必要です。手続きは配送担当がします。